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成約の最重要ポイント⁉買い手の心を掴む内覧の事前準備と心構え

不動産売却の成約には売主様の協力が必要不可欠です。売却活動を不動産会社に任せきりにするのではなく、自分たちも一緒になって「売る」という気持ちで臨みましょう。今回は成約の最重要ポイントになる物件内覧の事前準備や心構えについて解説していきます。
この記事を読んで買い手の心を掴み、物件の売却を成功させましょう!

掃除は計画的にコツコツやろう

内覧準備のメインとなるのが部屋の片づけと掃除です。内覧が決まって慌てて片づけを始めても、作業量の多さにあたふたしてしまいます。最終的に掃除が中途半端なまま当日を迎えてしまったというお客様もしばしば見受けられます。優先順位を決めてやれるときにコツコツやりましょう。

1.水廻りは重点的に

物件の購入者は水回りのきれいさをとても気にします。毎日使う水回りは汚くなりやすく掃除をするのも苦労しますが重点的にやりましょう。水垢、キッチンの油汚れ、換気扇の汚れなど細かなところまで見られています。水回りをどれだけきれいにしているかでその物件のきれいさを判断されるといっても過言ではありません。

2.出来るだけモノを減らそう

部屋をきれいに整理整頓していてもモノが多いと部屋が狭く見えてしまいます。売却時は思い切って断捨離🄬をしてみましょう。リビングや玄関などお客様を迎え入れる場所は勿論のことですが、クローゼットなどの収納スペースの中の不用品もしっかり整理しましょう。
購入希望者が内覧をした後に、部屋が広かったと思ってもらえるような環境づくりを心がけましょう。

3.ベランダや庭、バルコニーもしっかり清掃

ベランダやバルコニーを普段あまり使わず掃除をしていない人もいらっしゃるのではないでしょうか?内覧時には普段使っていない場所もきれいにする必要があります。ベランダは室外にあるため、砂やほこりだけでなく落ち葉や鳥のフンなどの汚れもこびりついていたりします。そこで清掃時は、ほうきでごみを取るだけではなく場合によってはデッキブラシや拭き掃除をすることも必要になってきます。同様に庭についても、草木の手入れや不要なものの撤去なども効果的な対策です。

4.お部屋のにおいも忘れずチェック

タバコ、ペットのにおいや、玄関の靴のにおいなど、住んでいると気づきにくく意外と見落としがちなのが部屋のにおいです。部屋がきれいでも嫌悪感を抱くにおいがしてしまうと成約は遠ざかってしまいます。消臭剤や消臭スプレーなどを使って対策するのは勿論のこと、内覧当日には換気をして出来るだけ生活臭がしないように心がけましょう。

5.どうしようもない場合はハウスクリーニングも視野に

毎日コツコツといっても時間が取れないという売主さんも少なからずいらっしゃるかと思います。その場合、ハウスクリーニングも視野に入れてみてはいかがでしょうか?お掃除のプロが物件を隅々まできれいにしてくれます。きれいな部屋は印象もよく成約につながりやすくなります。

売主側の心構え

不動産を売却する際、不動産会社に販売を委託してついつい忘れがちになってしまうことがあります。それは自分が売主、購入希望者は大切なお客様だという意識です。
内覧のスケジュールを合わせたり、当日に質問に答えたり、時には価格交渉を検討するといった柔軟な対応も求められます。

売主の心構えについて詳しく知りたい方はこちら ↓

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